2014年7月25日星期五

野々村氏

政務活動費の不自然な支出で辞職した野々村竜太郎・元兵庫県議(47)が、議会の聞き取り調査で「(日帰り出張で)城崎温泉(同県豊岡市)などに行ってい なかったことにしても構わない」などと発言していたことが24日、分かった。初当選以降、日帰り出張と県庁への登庁が重なる日が8日あることも同僚議員の 調査で判明した。

 聞き取り調査は、議会事務局職員らが今月実施。野々村氏は平成25年度の1年間で195回の出張や切手の大量購入について、「間違いない」とする姿勢を崩さなかった。

 しかし、議会関係者によると、職員が苦情の電話が相次いでいることを伝えると、野々村氏は「一刻も早く収束するなら、城崎温泉などに行っていないとか、 切手を買わなかったことにしても構わない」と回答。職員が「本当のことを言ってください」と問いただすと、黙り込んだという。

 また、同県の丸尾牧県議(無所属)によると、議員控室の職員が作成する登庁記録に23~25年度、野々村氏が日帰り出張したとする日に登庁した日が8日あった。このうち3日は、職員の退庁時間後も在室していたという。

 丸尾氏は24日に会見し、「登庁日に出張するのは不可能ではないが、滞在時間が短くなるなど疑問だ。野々村氏と同じ控室にいたが、疲れた様子はなく、きつい出張を繰り返しているようにはまったく感じられなかった」と話した。
タオバオ仕入れ

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